【レビュー】ゲルフープV14のサイズ感や特徴、デザインを解説!

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2022年6月にアシックスから発売されたゲルフープV14。
大人気バッシュの新作ということで、予約段階から売り切れ状態のサイズも見られるなど、相変わらずの人気を見せています。

店頭でも取り寄せ販売になるなど、「購入したいけど試着できなくてサイズ感が不安」という方もおられるのではないでしょうか。

この記事ではゲルフープV14を購入した筆者が、サイズ感や実際に履いてみた印象、軽さを特徴とする本製品の実際の重さなどを解説していきます。
なかなか試着できないけど気になっているという方はぜひ参考にしてみてください。

この記事の対象読者

・ゲルフープV14が気になっている方
・試着できなくてサイズ感に不安を感じている方

ゲルフープの特徴

まずはゲルフープというモデルやアシックスのバッシュの特徴を紹介していきます。

アシックスは日本人に大人気

アシックスはご存知のとおり、日本で誕生したスポーツメーカー。
そのため、日本人の足との相性がよく、日本人のバスケ選手に根強い人気を誇ります。
筆者のまわりでもナイキやアンダーアーマーよりもアシックスを履いている人のほうが格段に多いです。

Bリーグの人気選手、河村勇輝選手もアシックスのバッシュを着用していますね。
ちなみに河村選手が着用しているのは「GLIDE NOVA FF 2」です。

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筆者も20年以上バスケを続けるなかで様々なメーカーのバッシュを履いてきましたが、アシックスは最もハズレがなくて安心感を感じています。
過去にはナイキやアンダーアーマーだと足に合わない、痛くなるということもあったのですが、アシックスではそのような問題はこれまでありませんでした。
アシックスはデザインがシンプルすぎるのがちょっと‥‥という声も聞きますが、デザイン性も近年かなり向上しているように感じます。

ゲルフープは軽さ、グリップ力がウリ

ゲルフープの長所はその軽さとグリップ力。
安定性やダッシュ時の加速性がウリのゲルバーストとの違いですね。

そのため、グルフープはコート内を軽やかに駆け回るアウトサイドプレイヤーに人気のバッシュです。
また、ソールはプレー時の切り返しなどを意識した形になっているので、このあたりもアウトサイドのプレイヤーに人気のポイントですね。
同じアシックスでよく比較されるゲルバーストは安定性が特徴でゲルフープよりも少し重さがある分、インサイドのプレイヤーに人気とされています。

ただしこれらの特徴はあえていえばというくらいですので、インサイドのプレイヤーでもできるだけ軽いシューズがいいという方は、ゲルフープを選んで全く問題なし。
ゲルフープは軽量性と着地時のクッション性の両立を念頭においているので、インサイドのプレイヤーでも十分にその性能を体感できます。
とても軽いので、中高生や女性にも人気の高いシューズです。

年齢、性別問わず人気

ゲルフープV14のサイズ展開は22.5cm〜31cmとなっています。
そのサイズ展開からもわかるように、女性や中高生にも対応したモデルとなっています。

シンプルなデザインと機能性の高さ、比較的リーズナブルな価格帯から、ゲルフープは中高生にも高い人気を誇ってきました。
また、女性にも人気のモデルとなっています。
もちろん社会人でプレーしている男性にも人気が高いですね。

V14は定価14,630円(税込)

ゲルフープV14の定価は14,630円(税込)。
一昔前まではアシックスのバッシュはコスパが高い、リーズナブルとされてきましたが、最近はそこまで安くはないですね。
ただし、最新モデルということを考えれば、ナイキなどに比べるとリーズナブルでしょうか。

通販サイトなどでは、かなり値下げされるアシックスのバッシュも見かけますが、ゲルフープV14に関しては予約段階から完売するサイズも見られるほどの人気商品。
通販サイトで値下げされての購入となると、自分のサイズが売れ残っているなど、よほどラッキーな方じゃないと難しいと思いますね。

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ゲルフープV14レビュー

ではここからは、実際にゲルフープV14を購入した筆者が写真をまじえて商品の特徴を解説していきます。
ちなみにサイズは普段履いているバッシュやスニーカーと同じ28cmを購入しました。

デザイン性が向上

個人的にはゲルフープ史上、最高のデザインではないかなと思っています。
色使いも含め、かなりデザイン性が向上した印象を受けました。

筆者が購入したブラックでは、アシックスストライプと呼ばれるラインがパープル(表記状はPrism Red)となっています。
また、アッパー(足の甲を覆う部分)が二重生地になっていて、網目状の表面生地が疾走感や軽快さを感じさせるデザインとなっています。
それに合わせて、アシックスストライプにも疾走感のある模様がさりげなく施されています。

このデザインはホワイトでも取り入れられていますが、ホワイトの場合はラインもホワイトですので、よりシンプルや軽量感が強調された印象です。

ブラックベースにパープルのラインは派手すぎたり、ヘタをすると安っぽい印象になりそうですが、今回のゲルフープV14のデザインはかなりオシャレに仕上がっています。
また、シュータン(ベロ)の部分に施された「ASICS GELHOOP」の飾りも金属製のプレートっぽくて高級感を引き立てています。

重さは28cmで片足350g

重さを実際にはかってみたところ、筆者が購入した28cmで片足350gでした。
ちなみに筆者が以前履いていたナイキのバッシュ「レブロン18LOW」は片足で500g、筆者が普段履いているスニーカー、アディダスの「スーパースター」が片足で430g。
この比較をみると、ゲルフープV14が軽さを特徴にしていることがお分かりいただけるかと思います。

個人的にはナイキの自由度の高いデザインは非常に魅力に感じますが、ゲルフープV14の軽量性は特筆すべき長所です。

グリップ抜群

ソールは円状と放射状のデザインとなっていますが、これは力のかかりやすい方向を意識したもの。
ジャンプのような上下への力を意識したサークル状のもの。
また、前後左右への力の伝達を意識した放射状のものと、様々な方向への力の作用を意識されています。

実際に履いてみても当然グリップは十分。
もともと軽さからくるスピード面を意識したモデルのため、スピードに乗った状態からのストップや切り返しにおけるグリップもバツグンです。

FlyteFoamの採用で快適なクッション性

シューズの履き心地を決めるミッドソール(シューズとアウトソールの間の衝撃吸収を担う部分)。
ゲルフープV14ではミッドソールにFlyteFoamという軽さ、クッション性、耐久性を追求して開発された素材が使われています。
そのためゲルフープV14は、ゲルフープ特有の軽量性を維持しつつ、クッション性や耐久性にも優れたシューズとなっています。

確かにジャンプの着地やダッシュ時のクッション性はバツグン。
非常に軽いシューズながら、かなりの安心感があります。

サイズはハーフサイズ小さめがおすすめ

筆者はスニーカーやバッシュは基本的に28cm、サイズが大きめのモデルだと27.5cmを履いています。
ゲルフープV14については予約購入で試着できないこともあり、普段通りの28cmを購入しました。
結果的には、ハーフサイズ小さめの27.5cmでもよかったかなと感じました。

筆者は足首のサポーターをしているので、サポーターをつけることを考えれば28cmで問題なしという感じ。
ただし、サポーターをつけないほうの足はそこまでジャストフィットという感じではありません。
靴紐をしっかりと締めてフィット感を調整するといった感じです。

サポーターをつけたりせず、しっかりとフィット感がほしいという方であれば普段測れるスニーカーなどよりハーフサイズ小さめがおすすめです。

幅は3タイプ展開

ゲルフープV14に関しては、幅が3サイズ展開となっています。
「GELHOOP V14」と記載されているものは通常の幅。
「GELHOOP V14 NARROW」は狭め、「GELHOOP V14 EXTRA WIDE」は広めとなっています。

筆者は足の甲が高く、幅も広めですので、EXTRA WIDEを購入しましたが、確かに一般的なサイズよりも広めの幅と感じます。
自身の足型の特徴に合わせて幅が選べるのは嬉しいポイントですね。

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足首のがっちり感がほしい人はゲルバーストのほうが

ここまでゲルフープV14の長所を紹介してきましたが、ゲルフープをおすすめできない人もいるかと思います。
ここまでにも解説したとおり、ゲルフープは軽さや動きやすさを特徴とするものです。
ですので、ある程度の重さがあって、足首もしっかり固定されている安心感がほしいという人にはあまりおすすめしません。

実際に履いてみると、かなり軽いモデルであまりバッシュを履いているという感覚はありません。
そのため、ハイカットで足首をしっかりと固定してくれて、捻挫の予防にもなるバッシュがお好みの方であれば、同じアシックスでもゲルバーストなどのほうがしっくりくるでしょう。

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ちなみに足首をしっかり固定してほしいけど、デザインが気に入ったからどうしてもゲルフープV14が履きたいという人は足首のサポーターをつけるのもあり。

筆者は足首に捻挫グセがあるので、ザムストのサポーターを使用しており、これをつけてるだけでかなり安心してプレーできています。
固定度が高いものやショート丈のものもあるので、足首の安心感がほしいという人は購入を検討されてみてはいかがでしょうか。

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おわりに

ゲルフープV14は、人気シリーズの新作ということもあり、アシックスのオンラインストアをはじめ、かなりの人気となっています。
そのため、実店舗で目的のサイズが試着ができず、購入に踏み切れないという方も多いでしょう。

しかしながらその性能やコスパの高さは間違いありません。
購入を迷っている方は、この記事を参考にサイズを選び、完売してしまう前に購入してしまうことをおすすめします。
デザインのおしゃれさも含め、購入して絶対に損はない一足です。

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