自己紹介

その他
Pocket

当ブログ「建築士とチョコミント」の管理者のロア(@roa_garnet)です。
当ブログをご覧いただき、ありがとうございます。

ITやHP制作に関してはまったくの素人が手探り状態で開設したブログなので、訪問いただける一人一人の読者の方に対して感謝の気持ちでいっぱいです。
独学で何かを始めるって本当に大変だなと実感する毎日です。

ロア
ロア

このブログにご覧いただき、本当にありがとうございます。

ここではこのブログのことや私の略歴などを紹介しています。
お一人でも多くの方にこのブログに興味をもっていただけると嬉しく思います。

ロアの基本情報

  • 名前:ロア
  • 生まれ年:1987年
  • 出身:大阪
  • 職業:サラリーマン
  • 職種:建築、構造設計
  • 家族:妻と娘2人
  • 趣味:観葉植物、コーヒー etc.

学生時代はあまりマジメに勉強せず、「どうにかなるやろ」と思って生活していました。
就職してからまわりに高学歴の方が多く、「やっていけるのか?」と思い、焦りましたがそれなりに仕事を楽しめています。
苦労しながら一級建築士の資格を取得するも、基本的には早く仕事を終わらせて帰りたいと思って毎日仕事をしています。

当ブログについて

もともと人前で話すことが苦手でしたが、30歳を過ぎたころから子どもや周囲の方に「こんなことを教えてあげたい」と思うことが増えました。
自身が「こういう風にしておけばよかった」「もっと早く知りたかった」と感じる機会も多く、せっかくならよりたくさんの人に知ってもらいたいと思い、このブログを立ち上げました。
妻が保育士をしており、育児に対して「そうなんや」と思う機会が多いことも影響しているかもしれません。

当ブログ「建築士とチョコミント」では、筆者の経験などから以下の4つのテーマに関連する記事を掲載しています。

  1. 仕事
  2. 子育て
  3. 暮らし
  4. 趣味(レビュー)

仕事

「仕事」のカテゴリーでは、本職とする「建築の話」だけでなく、「仕事の効率化」「勉強術」「企画やアイデアに役立つ話題」などに関する記事を掲載しています。

このブログで伝えたかったことの一つが、「街にあふれるブロック塀って結構危険なんですよ!」ということ。
「建築の話」では、そのような一般の方があまり知らない話やおうち選びのための話題などを公開しています。

子育て

「子育て」のカテゴリーでは、子育て世帯に役立つ情報を紹介しています。

我が家の2人の娘は2021年現在、長女が小学校低学年、次女が園児です。
長女の子育てでは「違う保育園に通わせてたら」とか「この接し方を続けたらまずいな」と、色々と感じることがあります。

そのような経験から、子どもに対する接し方や保育園の選び方などに関するアドバイスを掲載しています。
また、妻が保育士ということもあり、子どものための環境づくりなどについても掲載しています。

暮らし

「暮らし」のカテゴリーでは、夫婦生活レジャー体調や体質でのコンプレックスなど、暮らしに関わる様々なテーマを扱っています。

レジャーでは、主に筆者の生活圏である関西の観光スポットやレジャー施設について紹介しています。
また、筆者はアレルギー性鼻炎や天然パーマといったコンプレックスがあるため、同じ悩みをお持ちの方にとって参考になる記事が掲載できればと思います。

趣味(レビュー)

「趣味(レビュー)」のカテゴリーでは、筆者の趣味である観葉植物コーヒー、また書籍生活用品に関する商品レビューなどを掲載しています。

観葉植物に関しては、主に初心者の方に役立つ情報などを掲載しています。
また、コーヒーについては、自宅での焙煎のやり方やおすすめのコーヒー用品などを紹介しています。

略歴

ここからは、仕事の話題を中心に筆者の略歴を紹介していきます。
どんな人間かをざっくりと知っていただけれればと思います。

入社当初

入社当初は、仕事に対して「入社前に思い描いていたものと違うな〜」という印象でした。
多くの新社会人が感じることかもしれませんが、筆者の場合は当初携われると思っていた仕事を担当できなかったことがその原因で、一時期は転職も考えました。

冒頭でも記しましたが、学生時代はマジメに勉強するタイプではなく、社会人になってからそのことを後悔した人間です。
仕事も「こんなことができるなら」と思い、あまり深く考えずに就職先を決めましたが、思ってたことができなかったということです。

最初の転機〜結婚〜

ですが、その状況でも運良く信頼できる上司の下に就くことができ、徐々にではありますが仕事を楽しめるようになっていきました。
入社から10年以上たった今でも、上司がこの人でよかったなと思っています。

そして入社2年目の終わりに、保育士をしている妻と結婚しました。
転職も考えていた時期ではあったのですが、「仕事に本腰を入れて頑張ろう」と思えたのは、この結婚が最初のきっかけです。
妻に給与や補償の面も相談し、今の職場がいいのではと後押しをもらえたのも大きかったです。

資格試験での挫折

結婚から2年ほど経った頃、一級建築士の資格取得を目指し、資格学校に通い始めました
ちなみにこの頃に長女が生まれていますが、平日は仕事が終わってから勉強、土曜は資格学校、日曜も課題をしながら家族との時間を作る、といった感じでした。

一級建築士の試験は学科試験と製図試験の二段構成であり、合格率は学科試験で約20%、製図試験で約40%、全体での合格率は10%前後となっています。
資格取得のためには多くの方が資格学校に通われ、特に製図試験については独学で合格したという方にはお会いしたことがありません。

年間で100万円程度の学費を払いましたが、学習は順調で、資格学校の中でも比較的上位の成績を維持でき、学科試験を無事に合格できました。
製図試験に向けても順調に課題をこなし、試験を迎えました。
試験後、資格学校で先生に完成度を報告したところ、「この出来なら合格しているのでは」とのコメントをいただました。

しかしながら、合格発表当日、合格者が掲載されるHPに私の名前はありませんでした
試験までの学習が順調だったことや先述の先生のコメントもあり、少し浮き足立っていたため、非常に大きな挫折となりました。

一年での挽回

そこから妻に頭を下げ、学費を捻出してもらって再度資格学校に通い、翌年には無事に合格することができました。
ちなみにその時には試験後の資格学校の先生への報告では、「この図面だと審査する人によっては不合格かも」とのコメントでした。
製図試験は絶対的な正解がない(一発アウトの地雷はありますが)ため、合格発表まで気が抜けないな、というところです。

なお、合格後に妻には「一年前に合格していたら天狗になっていたかもしれないから良かったんじゃない」と言われました
かなりの費用がかかり、幼い子どもの相手もあまりできなかったのに、そんな風に言ってくれた妻には頭が上がりません。

二つ目の転機〜人材交流〜

一級建築試験に合格したのち、外部との人材交流の白羽の矢が立ちました。
当時まだ20代ではありましたが、「自社の顔に泥は塗れない」というプレッシャーが大きく、人材交流までに自分なりに準備を進めました。
人材交流に選んでもらえる人間という自覚が生まれたのか、「あの時期から仕事への取り組み方が変わった」と上司に言われました。
結果的にこの人材交流では、自社ではできない経験を積むことができ、非常に有益なものとなりました。

なお、このころの経験も役立ち、構造計算適合性判定員の資格も取得することができました
現代のネット社会では珍しい「情報がほとんどない」試験への対策などもブログに掲載していますので、ご興味のある方はご覧ください。

現在

社会人になりたての頃は、色々なことに及び腰だったことをよく覚えています。
「一級建築士なんて自分には無理」、「こんな難しい仕事は自分にはできない」と感じていたのを記憶しています。

ですが、多少の運もあり、現在は有意義に仕事ができています。
当初希望していなかった仕事も充実し、その結果として人材交流の話にもつながったことはラッキーだったなと感じています。

また2020年の新型コロナウイルスの流行によって生活が大きく変化したこともあり、「何か新しいことを始めたい」、「自分が良いと思うことをまわりに発信したい」と思い、当ブログを開設しました
仕事や育児の合間の時間を使ってですが、「いろんな方に知ってほしい」と思う情報を発信しています。

おわりに

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

当ブログは、筆者が仕事や育児の隙間時間に独学で運営しています。
そのため、つたない記事などもあるかと思いますが、おおらかに見ていただけると幸いです。

なお、当ブログに関してコメントをいただけると、ブログ運営の励みになるので嬉しく思います。
読者の皆様とのお付き合いをできるだけ長く続けられればと思いますので、今後ともよろしくお願いします。

Pocket

タイトルとURLをコピーしました